第11管区海上保安本部(那覇)は2日、沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、海洋調査を実施していたとみられる中国船が同日午後4時ごろにEEZを出たと発表した。3月30日からパイプやワイヤのような物を海中に下ろしているのを確認し、中止を要求していた。
11管によると、3月30日午後1時半ごろ、尖閣諸島の魚釣島西北西約69キロの海域で、海洋調査とみられる特異行動を確認した。
第11管区海上保安本部(那覇)は2日、沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、海洋調査を実施していたとみられる中国船が同日午後4時ごろにEEZを出たと発表した。3月30日からパイプやワイヤのような物を海中に下ろしているのを確認し、中止を要求していた。
11管によると、3月30日午後1時半ごろ、尖閣諸島の魚釣島西北西約69キロの海域で、海洋調査とみられる特異行動を確認した。