手話を言語として位置付け、普及を進める「手話言語条例」が佐用町で成立し、1日から施行された。町議会が条例案を原案通り、全会一致で可決した。西播磨では、佐用町だけが同様の条例がなく、手話ができる職員もいなかった。条例制定を目指して活動してきた住民からは、安堵(あんど)の声が聞かれた。(成 将希)
手話を言語として位置付け、普及を進める「手話言語条例」が佐用町で成立し、1日から施行された。町議会が条例案を原案通り、全会一致で可決した。西播磨では、佐用町だけが同様の条例がなく、手話ができる職員もいなかった。条例制定を目指して活動してきた住民からは、安堵(あんど)の声が聞かれた。(成 将希)