小説「時の家」で第174回芥川賞を受けた鳥山まことさん(34)=宝塚市出身、明石市在住=の受賞記念講演会が、伊丹市立図書館「ことば蔵」(宮ノ前3)であった。「家は誰のものでもある」と鳥山さん。「作品を通して、それぞれの家の記憶がわき上がるとうれしい」と、約150人のファンを前に話した。西宮市在住の芥川賞作家、松永K三蔵さんと対談し、執筆活動の裏側も披露した。(貝原加奈)
小説「時の家」で第174回芥川賞を受けた鳥山まことさん(34)=宝塚市出身、明石市在住=の受賞記念講演会が、伊丹市立図書館「ことば蔵」(宮ノ前3)であった。「家は誰のものでもある」と鳥山さん。「作品を通して、それぞれの家の記憶がわき上がるとうれしい」と、約150人のファンを前に話した。西宮市在住の芥川賞作家、松永K三蔵さんと対談し、執筆活動の裏側も披露した。(貝原加奈)