【ニューヨーク共同】米大リーグの今季開幕時の選手の平均年俸が昨季から3・4%増の534万ドル(約8億4900万円)となり、過去最高を記録した。9日、AP通信が報じた。
チーム別の年俸総額は、千賀の所属するメッツが3億5220万ドルで4年連続1位だった。ワールドシリーズ2連覇中の大谷らのドジャースが3億1660万ドルで2位、ヤンキースが2億9720万ドルで3位。最も少ないのはガーディアンズで6230万ドルだった。
個人の年俸では6190万ドルでメッツのソト外野手が2年連続トップ。10年総額7億ドルの契約3年目となる大谷は報酬の大半を後払いとしたことで2820万ドルと計算され、22位だった。
























