25日午前7時45分ごろ、東北新幹線はやぶさ・こまち1号が新白河-郡山間を走行中、運転台のモニターにパンタグラフの異常を示す表示があり、一時運転を見合わせた。午後1時55分ごろにも、一ノ関-水沢江刺間を走行していたはやぶさ・こまち21号で同様のトラブルがあった。2件のトラブルで下り計4本が最大29分遅れ、計約2千人に影響した。

 JR東日本によると、運転士から申告があった。それぞれ最寄りの駅で車両点検を行い、異常がないことを確認して運転を再開した。