【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は11日、アラブ首長国連邦(UAE)がイランへの攻撃をひそかに実施していたと報じた。4月上旬にはペルシャ湾のラバン島にある石油施設を攻撃していたという。事情を知る関係者の話としている。
UAEは米国とイスラエルの攻撃を受けるイランの反撃の標的となり、イランから飛来したミサイルや無人機攻撃の被害を受けてきた。UAEは攻撃参加を認めていない。
イランメディアは4月8日、ラバン島にある製油所が攻撃を受け、火災が起きたと報じていた。米国とイランの停戦合意が発表された後だったが、ウォールストリート・ジャーナルは、トランプ米政権が攻撃参加を歓迎していたと伝えた。























