【ロンドン共同】英中部マンチェスター市長で与党労働党のバーナム氏が14日、近く実施される見込みの下院補選に出馬する意向を表明した。党首であるスターマー首相を上回る人気があるとされ、下院議員になった上で党内で一定の支持を得られれば、党首選に立候補できる。統一地方選大敗でスターマー氏への求心力が低下しており、党首選を見据えた動きとみられる。
下院補選の出馬には党の承認が必要となる。認められても、統一地方選で大勝した右派ポピュリスト政党「リフォームUK」などが候補者を立てれば激しい選挙戦となる。
バーナム氏は14日、国民の生活改善のため「国レベルの大きな変化が必要とされている」とX(旧ツイッター)に投稿した。























