【北京共同】中国外務省の郭嘉昆副報道局長は19日の記者会見で、黒海沿岸で中国関連の貨物船が18日、ロシアの無人機攻撃を受けたと報じられたことについて「中国人乗組員が乗船していたが、死傷者がいないことを確認した」と明らかにした。
ロイター通信によると、船はマーシャル諸島船籍でウクライナ南部オデーサ州の港に向かっており、港で鉄鉱石の精鉱を積み込む予定だった。郭氏は「対話と交渉こそがウクライナ危機を解決する唯一の道だ」と強調した。
【北京共同】中国外務省の郭嘉昆副報道局長は19日の記者会見で、黒海沿岸で中国関連の貨物船が18日、ロシアの無人機攻撃を受けたと報じられたことについて「中国人乗組員が乗船していたが、死傷者がいないことを確認した」と明らかにした。
ロイター通信によると、船はマーシャル諸島船籍でウクライナ南部オデーサ州の港に向かっており、港で鉄鉱石の精鉱を積み込む予定だった。郭氏は「対話と交渉こそがウクライナ危機を解決する唯一の道だ」と強調した。