第87回オークス=優駿牝馬=(24日・東京11R2400メートル芝、G1)の最終追い切りが20日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、桜花賞馬スターアニスがG13連勝へ順調な仕上がりを示した。
栗東坂路で単走。800メートル56秒0の馬なりだったが、力強く貫禄のある動きだった。高野友和調教師は「コンディションは上がっている。距離に対して特別なことはしてないが、やれると信じている」と桜花賞より距離が800メートル長くなる不安を打ち消した。
ジュウリョクピエロは栗東CW(ウッドチップ)コースで併せ馬。ラスト200メートル11秒6で首差遅れたが、肌つやのいい馬体は目を引く。























