東京都新宿区で金塊を奪う目的で警棒を準備したとして、警視庁は21日、強盗予備の疑いで、いずれも住所職業不詳、植竹和弘容疑者(23)と須藤大樹容疑者(23)を現行犯逮捕した。現場付近には計8人がいたといい、4人を任意同行し事情を聴いているほか、車で現場を離れた2人の行方を追っている。
警視庁によると、現場は新宿区の貴金属買い取り業者の近く。この業者に運ばれる予定の金塊が強盗の対象になっているという情報を基に、捜査員が付近を警戒していた。捜査関係者によると、3月にもこの業者を狙ったとする強盗未遂容疑で、実行役の男らが逮捕されていた。
逮捕容疑は21日午前10時50分ごろ、新宿区で警棒を所持し強盗を準備した疑い。























