10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズ第2日が30日、静岡市の静岡県立水泳場で行われ、100メートル平泳ぎで男子は昨年の世界選手権覇者で知的障害の山口尚秀(四国ガス)が制した。女子は知的障害の木下あいらが優勝。
男子50メートル平泳ぎは運動機能障害SB3の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が勝った。さまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで順位を争う形式で行われた。
10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズ第2日が30日、静岡市の静岡県立水泳場で行われ、100メートル平泳ぎで男子は昨年の世界選手権覇者で知的障害の山口尚秀(四国ガス)が制した。女子は知的障害の木下あいらが優勝。
男子50メートル平泳ぎは運動機能障害SB3の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が勝った。さまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで順位を争う形式で行われた。