明石市魚住町金ケ崎から同市和坂を結ぶ市道「山手環状線」の工事が大詰めを迎えている。1969年から続く整備事業は、大久保町大窪の「大窪工区」(708メートル)を残すのみとなった。市は2027年3月末ごろの全線開通を見込んでおり、周辺の2号線の渋滞緩和や通学路の安全確保などが期待される。(杉山雅崇)
明石市魚住町金ケ崎から同市和坂を結ぶ市道「山手環状線」の工事が大詰めを迎えている。1969年から続く整備事業は、大久保町大窪の「大窪工区」(708メートル)を残すのみとなった。市は2027年3月末ごろの全線開通を見込んでおり、周辺の2号線の渋滞緩和や通学路の安全確保などが期待される。(杉山雅崇)