北海道の町工場でロケット開発などを手がける植松電機の植松努社長(59)が、伊丹市池尻7の阪神昆陽高校を訪れ、「思うは招く 夢があればなんでもできる」と題して講演した。1年生を前に「普通や常識に疑問を持つ人が必要」と経験を基に激励。紙製のモデルロケットの組み立てと打ち上げ体験もあり、勢いよく打ち上がったロケットに生徒たちは歓声を上げた。(貝原加奈)
北海道の町工場でロケット開発などを手がける植松電機の植松努社長(59)が、伊丹市池尻7の阪神昆陽高校を訪れ、「思うは招く 夢があればなんでもできる」と題して講演した。1年生を前に「普通や常識に疑問を持つ人が必要」と経験を基に激励。紙製のモデルロケットの組み立てと打ち上げ体験もあり、勢いよく打ち上がったロケットに生徒たちは歓声を上げた。(貝原加奈)