アスレチックス戦に先発したカブス・今永=シカゴ(AP=共同)
 アスレチックス戦に先発したカブス・今永=シカゴ(AP=共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは4日、各地で行われ、カブスの今永はシカゴでのアスレチックス戦に先発して6回0/3を投げ、4本塁打を浴びるなど6安打6失点で勝敗は付かなかった。4勝6敗のまま。鈴木は九回に代打で出場し、左前打を放った。チームは7-6で逆転サヨナラ勝ちし、連敗が3でストップした。

 ブルージェイズの岡本はブレーブス戦に「4番・三塁」で出場し、5打数2安打。チームは7-2で勝ち、連敗を4で止めた。ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦で先発メンバーから外れた。

 パドレスの松井はフィリーズ戦で五回途中から1回を投げ無安打無失点。チームは4-6で負けて5連敗。