西宮市は7月1日、県立西宮総合医療センター(津門大塚町)の開院に合わせ、病院敷地内で市消防局の救急隊員が常駐する「救急ワークステーション」の運用を始める。日勤と24時間対応の救急隊を1隊ずつ配置。救急隊と医師が一緒にドクターカーとして現場に向かい、早期に高度な医療処置ができるようにする。
西宮市は7月1日、県立西宮総合医療センター(津門大塚町)の開院に合わせ、病院敷地内で市消防局の救急隊員が常駐する「救急ワークステーション」の運用を始める。日勤と24時間対応の救急隊を1隊ずつ配置。救急隊と医師が一緒にドクターカーとして現場に向かい、早期に高度な医療処置ができるようにする。