▽ドイツ-キュラソー(日本時間15日午前2時・ヒューストン)実績豊富なドイツが主導権を握る展開か。早い時間に得点し、優位に進めて確実に勝ち点3をつかみたい。初出場のキュラソーはオビスポを中心とした守備陣の踏ん張りが鍵。

 ▽オランダ-日本(日本時間15日午前5時・ダラス)準優勝3度のオランダが優位。絶対的存在のファンダイクが守備陣をまとめる。日本は司令塔のデヨングを封じ、速攻から好機を生み出したい。エース上田の得点力に期待が懸かる。

 ▽コートジボワール-エクアドル(日本時間15日午前8時・フィラデルフィア)実力伯仲の一戦。エクアドルはパチョやインカピエらの守備陣に安定感がある。過去南米勢に全敗のコートジボワールはY・ディオマンデら若手攻撃陣に期待。

 ▽スウェーデン-チュニジア(日本時間15日午前11時・モンテレイ)強力な矛と盾の激突だ。スウェーデンはイサク、ヨケレスら攻撃陣に爆発力がある。アフリカ予選を無失点で突破したチュニジアは粘り強く戦い、好機をうかがう。(共同)