全日本大学野球選手権第5日は13日、神宮球場で準決勝が行われ、5年ぶり5度目の優勝を目指す慶大(東京六大学)と1972年大会以来54年ぶり3度目の大学日本一を狙う関大(関西学生)が決勝に進んだ。
慶大は前回王者の東北福祉大(仙台六大学)を5-2で破った。左腕渡辺和が八回途中1安打1失点の好投。大会記録に並ぶ8者連続を含む15三振を奪った。
関大は国学院大(東都)に4-3でサヨナラ勝ち。3-3で迎えた九回に山本が決勝打を放った。関大は準優勝だった91年大会以来35年ぶりの決勝進出。関西学生リーグのチームが決勝に進むのは2005年大会の近大以来21年ぶり。
























