終盤の劇的なゴールで引き分けに持ち込んだオランダ戦では、サポート役として同行している吉田(ロサンゼルス・ギャラクシー)と南野(モナコ)が現役選手ながらも雑用をこなしてチームを支えた。主将の板倉(アヤックス)によると、試合後のロッカールームで選手の汚れたスパイクを磨いたり、着用したユニホームを集めたりしたという。
板倉は「率先してチームのために、という思いでやってくれている」と感謝。小川(NECナイメヘン)は「人間的に(器が)大き過ぎる。自分たちは本当に100%以上のものを出さないといけない」と誓った。(共同)
























