警視庁
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 中国人富裕層から依頼を受け、うその在留資格申請をして中国籍のベビーシッターを不正入国させたとして、警視庁国際犯罪対策課は18日までに、入管難民法違反(上陸)の疑いで、東京都港区、会社役員藍沢鵬程容疑者(39)と、妻のオリビア容疑者(37)を逮捕した。警視庁によると、2人は容疑を否認している。

 藍沢容疑者の会社ホームページによると、日本への移住を希望する中国人富裕層の生活支援をうたっている。

 2人の逮捕容疑は2023年5月8日、共謀し、中国から女性ベビーシッターを入国させるため、東京出入国在留管理局で、女性の学歴や就業先を偽って「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を申請し、同資格で入国させた疑い。