日産自動車が23日、横浜市の本社で定時株主総会を開いた。2年連続で純損益が巨額の赤字となる中、経営陣は再建策の進み具合を説明。イバン・エスピノーサ社長は冒頭、2026年3月期を振り返り「競争が激化し厳しい状況でも、事業改善の取り組みが実を結んだ」と強調した。日産は大規模なリストラ策などで27年3月期の黒字化を目指している。
会社側はエスピノーサ社長ら取締役12人の選任議案を提出した。新任はアサヒグループホールディングスの小路明善会長ら社外取締役3人。
日産自動車が23日、横浜市の本社で定時株主総会を開いた。2年連続で純損益が巨額の赤字となる中、経営陣は再建策の進み具合を説明。イバン・エスピノーサ社長は冒頭、2026年3月期を振り返り「競争が激化し厳しい状況でも、事業改善の取り組みが実を結んだ」と強調した。日産は大規模なリストラ策などで27年3月期の黒字化を目指している。
会社側はエスピノーサ社長ら取締役12人の選任議案を提出した。新任はアサヒグループホールディングスの小路明善会長ら社外取締役3人。