2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日終値からの下げ幅は一時1500円を超え、節目の6万9000円を割り込んだ。平均株価への寄与度が高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られ、相場を押し下げた。
午前9時15分現在は前日終値比1240円05銭安の6万9234円91銭。東証株価指数(TOPIX)は2・80ポイント高の4014・30。
前日の米国株式市場で主要株価指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも東京エレクトロンやアドバンテストなどが値下がりした。
一方、割安感から空運や自動車株は上昇した。























