6月30日のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会決勝トーナメント1回戦でメキシコが勝ったことを祝った群衆の混乱により、メキシコ市で起きた事故で、死者が3人から4人になったと1日、保健当局が発表した。ロイター通信が報じた。新たに死亡が確認された30代の男性は胃腸に出血があったという。
数十万人が集まっていた。地元メディアによると、花火がパニックを引き起こし、ファンが逃げ惑って他の人を踏みつけたとしている。
メキシコは今月5日にイングランドとの2回戦が控える。シェインバウム大統領は原因を調査し、対応策を検討するとし「ファンは責任を持って祝う必要がある」と話した。(共同)























