【ニューヨーク共同】米大リーグは5日、第15週が終了し、ナ・リーグ西地区は大谷、山本、佐々木のドジャースが59勝32敗でメジャー最高勝率を維持して首位を独走。ダルビッシュと松井が所属する3位パドレスとは14ゲーム差に拡大した。菅野のロッキーズは最下位のまま。
中地区はブルワーズが55勝33敗でトップを走り、今永、鈴木が所属する2位カブスとの差を6ゲームに広げた。東地区は52勝36敗のブレーブスが首位を堅持して、千賀のメッツは最下位。
ア・リーグ中地区は村上のホワイトソックスが47勝42敗で首位を守った。東地区はレイズが1位をキープ、岡本のブルージェイズは11・5ゲーム差の3位、吉田のレッドソックスは最下位。西地区はマリナーズが首位を奪取し、今井のアストロズが2・5ゲーム差の3位につける。菊池のエンゼルスは最下位。























