衆参両院の国家基本政策委員会は10日の合同幹事会で、高市早苗首相と野党党首による党首討論を15日午後3時から開催すると正式に決めた。討論時間は通常の45分から60分に延長する。党首討論は今国会2回目で5月以来となる。
自民、立憲民主両党は6月開催を見送る代わりに、7月に通例の45分よりも時間を延ばして実施する方向で調整すると申し合わせていた。前回5月の党首討論では、過去最多となる野党党首6人が論戦に挑んだ。
党首討論の時間延長を巡っては、2024年10月の衆院解散当日に当時の石破茂首相が臨んだ際に80分間としたケースがある。























