バレーボールのネーションズリーグ男子大阪大会に臨む日本代表が14日、会場となる大阪市のAsueアリーナ大阪で約1時間半の調整を行った。初戦を翌日に控え、トルコリーグのジラートに所属する主将の石川は「ホームでの試合はとても楽しみ。自分たちがやりたいバレーを貫きたい」と意気込みを語った。
ここまで1次リーグ8戦全勝の日本は15日に、昨年の世界選手権王者のイタリアに挑む。その後はカナダ、ベルギー、アルゼンチンと対戦。決勝大会(中国・寧波)進出へ向け、ティリ監督は「ここまではラッキーな部分もあったので、おごらず謙虚にやっていく。間違いなくチームの雰囲気がいい」と手応えを口にした。























