三重県亀山市の新名神高速道路で3月、大型トラックが乗用車に追突し6人が死亡した事故で、国土交通省中国運輸局は28日、大型トラックを運行していた広島市安芸区の運送会社「HIROKI」を事業停止30日とするほか、車両の使用を停止し「輸送の安全確保命令」を出す行政処分をしたと発表した。7日付。
スマートフォンを見ながら運転していたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた元運転手水谷水都代被告(54)=公判中=が事故当時に勤務。運輸局は事故翌日の3月21日と4月28日に特別監査を実施していた。
運輸局によると、水谷被告を含めた過半数の運転手が労働時間の基準を大幅に超えて勤務していた。
























