東アジアにおける国際交流の意義や在り方について話し合うフォーラムが29日、東京都内で開かれた。日中韓の大学生ら約100人が留学体験を共有したり、日頃の学生団体の活動を報告し合ったりした。
パネルディスカッションでは中韓の大学で学ぶ日本人学生らが登壇。中国の清華大2年の男子学生は、共産党への見方など日中間の認識の違いに触れ「現地学生との交流を通し物事を異なる視点でも理解する力を養えた」と話した。韓国外国語大4年の女子学生は外国人と接する際に相手の育った環境を想像する大切さを語った。
そのほかにも現地学生との交流会や日系企業の訪問などの活動紹介が行われた。
























