日本ハムや巨人などでプレーし、2軍公式戦に参加するオイシックスの陽岱鋼外野手(39)が1日、新潟市内で引退記者会見に臨み「素晴らしいコーチや監督、先輩、後輩に恵まれた」と周囲に感謝した。7月26日に今季限りで現役を退くことを発表していた。
決断した理由については「戦ってきた体には古傷もあり、それがよくならなかった。体と相談して決めた」と語った。
台湾出身で、留学した福岡第一高から2006年に高校生ドラフト1巡目で日本ハム入り。17年に巨人に移籍し、米独立リーグを経て、24年にオイシックスに加わった。走攻守に優れ、13年に盗塁王に輝き、ゴールデングラブ賞は4度獲得した。
























