太平洋戦争中の神戸空襲に遭った女性の手記を基にした朗読劇「ばあばと僕の思い出のアルバム」が2日、神戸市兵庫区新開地5の新開地アートひろばで公演される。昨年12月に東京で初めて披露したナレーショングループが、劇の舞台となった神戸でも届けたいと企画。9~72歳の9人が、81年前を生きる人たちを演じ、空襲の実相を伝える。(尾仲由莉)
太平洋戦争中の神戸空襲に遭った女性の手記を基にした朗読劇「ばあばと僕の思い出のアルバム」が2日、神戸市兵庫区新開地5の新開地アートひろばで公演される。昨年12月に東京で初めて披露したナレーショングループが、劇の舞台となった神戸でも届けたいと企画。9~72歳の9人が、81年前を生きる人たちを演じ、空襲の実相を伝える。(尾仲由莉)