週明け10日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。前週末の米国株高が追い風となり、買い注文が先行した。上げ幅は一時1400円を超え、取引時間中としては7月23日以来の6万7000円を回復した。
午前終値は前週末終値比1324円77銭高の6万6931円48銭。東証株価指数(TOPIX)は32・21ポイント高の4107・14。
前週末に公表された米雇用統計が低調で、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退した。米国株式市場では主要な株価指数がそろって上昇し、東京市場に波及した。
























