最大震度7を観測した熊本地震を受け、但馬地域の3市2町は、現地での支援や義援金の募集に乗り出した。被災地に職員を派遣して家屋の被害認定調査に当たるほか、市役所や町役場に募金箱を設置して被災自治体に寄付する。(まとめ・大高 碧)
朝来市は兵庫県からの要請を受け、熊本県宇城市に職員を派遣する。第1陣は、7~14日に現地で家屋の被害認定調査に臨む。職員2人を8日間ずつ派遣し、現時点では第6陣まで予定している。
派遣する職員の出発式を朝来市役所(朝来市和田山町東谷)で開き、藤岡勇市長は「酷暑の中の活動になるが、健康第一で活動して」と激励した。
























