休日明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で取引された。

 午前10時現在は休日前の10日と比べ86銭円安ドル高の1ドル=159円34~35銭。ユーロは66銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円89~90銭。

 中東情勢を巡る先行きの不透明感から「有事のドル買い」が優勢だった。

 市場関係者は「日米による追加の為替介入も引き続き警戒されている」と話した。