【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比1・07ドル高の1バレル=83・20ドルで取引を終えた。
ホルムズ海峡開放に向けた米国とイランの交渉進展に対する懐疑的な見方から、買い注文が優勢となった。ただ仲介国パキスタンが、米イラン交渉について「何らかの」合意に近づいていると述べたとの報道を受けて、マイナス圏に転じる場面もあった。
【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比1・07ドル高の1バレル=83・20ドルで取引を終えた。
ホルムズ海峡開放に向けた米国とイランの交渉進展に対する懐疑的な見方から、買い注文が優勢となった。ただ仲介国パキスタンが、米イラン交渉について「何らかの」合意に近づいていると述べたとの報道を受けて、マイナス圏に転じる場面もあった。