夫だった男性に対する殺人容疑で再逮捕された望月亜紀容疑者(50)は事件後、周囲に「DV(家庭内暴力)を受けていた」と明かしていた。
男性は2011年12月ごろ死亡したとされる。望月容疑者は約1年後の12年12月に離婚届を提出し、戸籍上の離婚が成立している。
知人によると、望月容疑者は離婚後に「DVが理由で別れた」と話していた。一方、県警は2人に関するトラブルを把握していないと説明している。
容疑者は遺体発見まで15年間近くにわたり現場となったマンション一室の賃貸契約を維持し、電気料金も昨年ごろまで払い続けていた。離婚後も部屋を借り続けていることについては、周囲に「荷物を置いておくため」という説明もしていた。
知人の一人は「愛想が良く、礼儀正しい性格」と振り返り、事件に関する報道を受けて「そんなことをする人ではない」と語った。
























