【アーバイン(米カリフォルニア州)共同】水泳のパンパシフィック選手権で12日(日本時間13日)に始まる競泳の日本勢が11日、米カリフォルニア州アーバインの会場で最終調整した。男子平泳ぎで注目の17歳、大橋信(枚方SS)は初のシニア主要国際大会となり「(世界トップ選手と)やっと同じ舞台に立つ。ほどよく気にしながら、自分のレースをしていきたい」と決意を語った。
屋外プールが会場となり、泳ぎの感触を確かめた。個人では3種目にエントリーし、優勝候補に挙げられる200メートルは最終日の15日。「ばてないように泳ぎたい」と話した。
男子400メートル個人メドレーでパリ五輪2位の松下知之は「ベスト記録を出したい」と話した。
























