京都五花街の一つ、祇園東が毎年秋に行う舞踊公演「祇園をどり」を控え、出演する芸妓や舞妓が31日、会場となる祇園会館(京都市東山区)でパンフレット用の写真撮影に臨んだ。色鮮やかな着物姿の舞妓らが舞台上でポーズを決めると、現場は華やかな雰囲気に包まれた。
今年の演目は「京洛玉水恵」。京都に恵みをもたらす「水」をテーマに、古都の情景を表現する。舞妓として初めて出演する富華穂さんは「すてきな舞台にできるよう気張りたいです」と話した。
公演は11月1~10日に1日2回行われる。鑑賞券はお茶席付き7千円、鑑賞のみ6千円。
























