【ウラジオストク共同】ロシア極東地域の複数のメディアは4日までに、東方経済フォーラムに参加するために2日に到着したプーチン大統領を乗せた車を含む車列の中に、対無人機用の機関銃を搭載した車両があったと写真や動画付きで報じた。ウクライナの無人機攻撃がロシア各地に広がる中、大統領移動時の警護が強化されたとみられる。
軍事系メディアは、無人機探知や迎撃に使われる特殊車両の可能性があると分析している。
プーチン氏は2日、飛行機で中央アジアのキルギスからウラジオストクの空港に到着した際、アーチ形の囲いが付いた屋根付きタラップで降りた。プーチン氏がこうしたタラップを使用するのは異例。
























