【ワシントン共同】トランプ米大統領は4日、ホワイトハウスで記者団に対し、半年以上続くイランとの紛争について「取るに足らないことだ。大したことではない」と影響を軽視するかのような発言をした。バンス副大統領が3日の記者会見で、イランとの軍事衝突を「戦争」と表現しないと語ったことについて問われ、答えた。
トランプ政権ではラトニック商務長官が2日、イランとの交戦で米国人に死者は出ていないと発言。翌日に「言い間違いだった」と釈明した。イランとの衝突やその影響を矮小化するような発言が相次いでいる。
米イスラエルによる2月末の攻撃開始以降、米軍の死者は18人。
























