セブン-イレブン・ジャパンは8日、店頭で扱う衣料品を拡充すると発表した。全国の店舗で25日から順次、女性向けカジュアル衣料品などを手がけるアンドエスティ(東京)と共同開発した商品を展開する。ファミリーマートやローソンでも、新たな顧客獲得につながるアパレル分野に注力しており、コンビニ業界の競争が激化している。
セブンは新たに、人気ブランド「ニコアンド」の「アウターTシャツ ブラック」(1989円)や「ラインショートソックス」(715円)などファッション雑貨17品目を売り出す。10月23日からはサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とコラボしたパーカなども追加。季節や流行に合わせて商品を入れ替える。























