今季限りで現役を退くロッテの唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで記者会見を行った。千葉・成田高から入団し、地元で投げ続けた現役生活を振り返り「生まれ育った千葉で皆さんに野球をする姿を見せられるというのは、本当に19年間、幸せな思いをさせてもらった。改めて感謝している」と充実した表情で話した。
高校時代から注目され、1年目にプロ初登板勝利を達成。けがや不振もあったが、先発、中継ぎと役割を変えてプレーした。「泥くさく、必死に何とかしがみついてやってきた」と語った。10月3日の本拠地でのソフトバンク戦で引退セレモニーを行う。























