【ニューヨーク共同】米コーヒーチェーン大手のスターバックスは24日、北米で業績不振の約250店舗を週内に閉鎖すると発表した。北米で展開する1万8千超の店舗数の約1%に相当。十分な収益性の確保が見込めないと判断した。対象店舗の従業員には他店舗への配置転換を実施し、異動先が見つからない場合は退職金を支給する。
マイク・グラムス最高執行責任者(COO)が従業員向けの声明で明らかにした。事業見直しの一環で、既存店舗の改装計画を加速させるほか、新規出店も継続して収益基盤の強化を目指す。
スターバックスは昨年にも大規模な店舗閉鎖を実施している。























