日本農業遺産に認定されている北播磨・六甲山北部地域の「酒米山田錦生産システム」について、世界農業遺産申請に向けた準備が進んでいる。18日には専門家会議の委員らが現地調査のため兵庫入り。灘五郷の酒蔵や三木市吉川町で、生産者らが栽培方法や歴史、文化的背景などを紹介した。三重、大阪、兵庫、愛媛の計5地域から応募があり、12月の審査後、年明けにも申請地域が決まる。(大山伸一郎)
日本農業遺産に認定されている北播磨・六甲山北部地域の「酒米山田錦生産システム」について、世界農業遺産申請に向けた準備が進んでいる。18日には専門家会議の委員らが現地調査のため兵庫入り。灘五郷の酒蔵や三木市吉川町で、生産者らが栽培方法や歴史、文化的背景などを紹介した。三重、大阪、兵庫、愛媛の計5地域から応募があり、12月の審査後、年明けにも申請地域が決まる。(大山伸一郎)