【ワシントン、キーウ共同】トランプ米大統領は11日、交流サイト(SNS)で、ロシアとウクライナの双方がエネルギー関連施設への攻撃停止で「合意した」と一方的に主張した。即時発効するとし、違反しないよう求めた。両国が実際に合意しているのかは不明。
ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、トランプ氏の一方的な停戦発表に関し「初耳だった。ロシア側がエネルギー分野の停戦に同意するならウクライナも同意する」と米ニュースサイト、アクシオスの記者に述べた。
トランプ氏は10日、ウクライナによるロシアの製油所攻撃がエネルギー価格高騰を招いているとして、ゼレンスキー氏を批判していた。
























