愛知・名古屋アジアパラ大会は17日、開幕前に一部の競技が行われ、ゴールボール1次リーグで、日本は2024年パリ・パラリンピック金メダルの男子がカタールに12-2で大勝、女子はタイに10-0で快勝し、ともに白星発進した。
ボッチャは個人の1次リーグで男子(運動機能障害・脳性まひBC3)A組の高橋和樹(フォーバル)が白星発進。女子(脳性まひBC1)で今夏の世界選手権2位の遠藤裕美(福島県協会)はB組初戦で敗れた。
卓球は男子シングルス(立位7)の八木克勝(電通デジタル)が1次リーグD組で2連勝し、8人による決勝トーナメント進出を決めた。バドミントンの男子シングルス(車いすWH2)1次リーグA組でパラリンピック2大会連続金メダルの梶原大暉(ダイハツ)が初戦で快勝した。
ブラインドサッカーの1次リーグで日本はインドに6-1で勝ち、1勝1敗。車いすバスケットボールの1次リーグで日本の女子は中国に31-48で敗れた。
























