【ニューヨーク共同】今年末で任期満了となるグテレス国連事務総長の後任選出を巡り、アラブ首長国連邦(UAE)のラナ・ヌセイベ前国連大使が21日、立候補を表明した。選出に向けた安全保障理事会の16日の非公式投票では、拒否権を持つ常任理事国が全ての候補に2票以上の不支持票を投じ、手続きは難航している。
ヌセイベ氏は2013~24年にUAE初の女性の国連大使を務め、国連外交に精通している。立候補に当たり「国連への信頼を再構築し、意味のある変化を確実にもたらす」と表明した。
【ニューヨーク共同】今年末で任期満了となるグテレス国連事務総長の後任選出を巡り、アラブ首長国連邦(UAE)のラナ・ヌセイベ前国連大使が21日、立候補を表明した。選出に向けた安全保障理事会の16日の非公式投票では、拒否権を持つ常任理事国が全ての候補に2票以上の不支持票を投じ、手続きは難航している。
ヌセイベ氏は2013~24年にUAE初の女性の国連大使を務め、国連外交に精通している。立候補に当たり「国連への信頼を再構築し、意味のある変化を確実にもたらす」と表明した。