【ニューヨーク共同】交流サイト(SNS)のフェイスブックを運営する米メタが21日発表した2026年7~9月期決算は、純利益が前年同期の約3・6倍となる98億6千万ドル(約1兆6千億円)だった。前年同期に多額の税金費用を計上した反動に加え、インターネット広告事業も好調だった。
売上高は26%増の646億100万ドルで、広告の単価上昇や表示回数増が寄与。運営するSNSの1日当たり利用者数は3%増の36億4千万人だった。
一方、SNSが青少年に与える悪影響を巡る米州当局との訴訟関連費用約99億ドルを計上。26年通期の総費用見通しを1750億~1790億ドルに引き上げた。
























