任期満了に伴う熊本市長選は1日告示され、4選を目指す現職大西一史氏(58)と、元市議井坂隆寛氏(51)ら新人4人の計5人が立候補した。いずれも無所属。大西、井坂両氏による事実上の一騎打ちの構図だ。現市政継続の是非や、7月に発生した熊本地震の復旧対策が主な争点。投開票は15日。
自民、公明両党の県組織と連合本部の推薦を受ける大西氏は、被災者の生活再建と防災力強化に取り組むとアピール。井坂氏は新庁舎整備計画の見直しを主張する。
他に立候補を届け出たのは、会社経営陳田奈美子氏(48)、元会社員古木浩一氏(66)、会社役員岡和久氏(53)。























