29日午前9時40分ごろ、神戸市東灘区の保育園で、屋外の広場付近に首から下が切断された人形の頭部が落ちているのを職員が発見し、園長が110番した。東灘署によると、園が何らかのトラブルに巻き込まれているという情報はなく、威力業務妨害などの疑いで調べている。
署の説明では、人形の頭部は縦約20センチ、横約30センチの布製で、頰の部分に赤い字で「死ね」と書かれていた。部外者は敷地内に立ち入れないようになっているが、柵が低いため投げ入れられた可能性もあるとみている。
兵庫県警は防犯アプリ「ひょうご防犯ネット+(プラス)」で事案を周知。署は周辺をパトロールし、近隣の保育施設などにも連絡して注意喚起した。























