巨人の松井秀喜監督が1日、川崎市のENEOSとどろきグラウンドで野球教室を開き、全国から集まった小学4~6年生約40人を指導した。全員の打撃投手役を務め、打撃の実演では6スイング目で本塁打を披露し「上出来です。それを見せるためにまだ頑張っている」と笑みを浮かべた。
野球教室は長く続けているが、監督就任後は初。振興活動への思いは「どういう立場になっても変わらない。お子さんたちに夢が膨らむような気持ちになってもらえれば」と言う。質疑応答では、速い球の打ち方や、緊張との付き合い方などの質問に丁寧に返答。「楽しかったと言ってくれたので、それだけで良かった」と振り返った。























