JR東海は1日、東海道・山陽新幹線の個室・半個室席の体験イベントを名古屋駅で実施した。コンコースに実物を模した個室スペースなどを用意した。8日まで開く。個室は10月から導入を始めており、半個室は2027年度中のサービス開始を予定している。サービス全体を「スプリームクラス」と名付けた。
座席体験は予約制で、全ての予約枠が埋まっているという。この日は約80組が参加。1歳の息子と参加した愛知県北名古屋市の会社員渡辺知博さん(28)は「(個室席は)子どもの泣き声を気にせず乗車でき、親子連れにとって快適だ」と話した。
個室、半個室ともに座席にスピーカーを搭載し、自分のスマートフォンなどを用いて音楽を流すことができる。























